燃費 車買取 中古車買取 中古車査定 車査定 中古車オークション オークション代行 中古車輸出 中古車輸出オークション

車買取 中古車買取 中古車査定 車査定 中古車オークション オークション代行 中古車輸出 中古車輸出オークション

「車買取り」で高く売る
買取店の査定額に不満な方!
年式が古い・多走行・ディーゼル規制車でもあきらめないでください!
「オークション」で高く売る
「車をとにかく高く売りたい!!」
中古車業者だけが参加可能なオークションで日本中から一括査定買取!
「車輸出で高く売る」
インターネット中古車輸出システム「TokyoCarStockExchange」で世界中からあなたの車を一括査定買取!
「オークション」で安く買う
「車とにかく安く買いたい!!」
当然ですよね。良い車を安く購入する秘訣教えます。

        

●マイカーエージェントとは? ●お客様の声 ●輸出事例 ●参加可能オークション会場一覧●よくあるご質問 ●会社情報 ●採用情報 ●お問い合わせ
TOP>>ガソリン代節約術


logo


logo


logo




お問い合わせ

ガソリン代節約術


最近は少し落ち着いてきましたが、ガソリン代の高騰には本当にまいりましたね。
特に通勤や仕事で車を使われている方には大打撃だったのはないでしょうか?

またいつこのような事態がやってくるかわかりません。そのような事態に備え、みなさんぜひこの「ガソリン代節約術」を身につけておいてください。
1つ1つは小さいことが多いですが、年間にすると数万円単位でかわってきますので、知っておいてソンのない情報ですよ!

まず、ガソリン代を節約するにはどうしたらよいか?
極論をいえば、3つしかありません。

  1. 安い燃料を入れる
  2. 燃費を良くする
  3. ガソリンをなるべく使わない
まあ、3のガソリンをなるべく使わないに越したことはないのですが、なかなかそうは行きませんので、この中の、1.安い燃料を入れる 2.燃費を良くする に絞って説明していきたいと思います。

1.安い燃料を入れる

  みなさんが普段利用しているガソリンスタンドのガソリンは1リッターいくらですか?
ガソリンの値段は不定期に変動します。昨日はこっちが安かったのに、今日はあっちの方が安い、なんてこともよくあります。

常に気にしていればよいのですが、それもなかなか大変ですよね。
そこでこんなサイトがあります。

ガソリン比較GOGO

全国のガソリン価格をすべて無料で比較できるサイトです。ここをチェックすれば、いちいちあちこちのガソリンスタンドの値段をチェックしなくても済みます。
また、ノーブランドのガソリンを入れるという方法もあります。車を運転中にどこのブランド名も書いてなくて、ただ「油」ってデカデカと書いてあるガソリンスタンドを見たことありませんか?

それがノーブランドのガソリンスタンドです。一昔前は灯油なんかを混ぜて販売する悪質な業者もけっこうあったらしいのですが、最近は灯油も高いので手間の割りにもうからないってコトで、そういう店はかなり減ってきているようです。
ちなみに軽油は別です。今でも不正軽油は横行してますから・・・。

じゃあ、何故混ぜ物もしてないのに安いガソリンが出回るかってコトですが、その理由はガソリンスタンドの経営悪化にあるようです。ガソリンスタンドが儲からないと言うのは前からよく言われていますが、経営のきびしいガソリンスタンドは色々な所から安いガソリンを仕入れてノーブランドという形で販売しています。

そういうわけで、イメージほど粗悪品というわけではないですし、色々なブランドのガソリンがブレンドされていますが、最近は各石油会社で精油所の共有をしているくらいです。 ただし、すべてのノーブランドのガソリンスタンドが粗悪品を扱っていないとは言い切れませんので、利用するかしないかの判断はみなさんにおまかせします。

一時期、高速道路のガソリンスタンドの方がガソリンが安いというニュースがけっこう流れましたよね。1リットルあたり10円違ったとしても50リットル入れて500円の節約なので、わざわざ給油のために高速に乗るのはどうかと思いますが、旅行などのついでにけっこう利用された方も多かったのではないでしょうか?

毎回このような現象がおこるわけではありませんが、そもそも何故このような現象が起こるかご存知ですか?
高速道路のガソリン価格には規制があって、自由に価格の上下はできません。そりゃそうですよね。高速で「もうカラっけつだ!」なんて車もいるわけで、そんな時に足元見られて、「リッター1000円です」なんて言われたらたまったもんじゃありません。

そんなわけで高速道路のガソリン価格は統一されていて、価格の改定は月1回と決まっています。 基本的に高速道路のガソリンスタンドは自分で客引きできないので、市場よりも高めに設定してあるのですが、急激にガソリン代が高騰すると高速道路のガソリンスタンドは市場価格に反映されるのが遅い分、ガソリン価格が逆転!なんてことになるのです。 これから先もまた急激な高騰があれば、このような現象が起こるかもしれませんね。

安いガソリンを入れることがガソリン節約の一番手っ取り早い方法ですが、ハイオク仕様車にレギュラーガソリンを入れることはお勧めできません。

たしかにリッターあたり10円くらい違いますし、レギュラーガソリンを入れたくなる気持ちもわからなくはありません。
ハイオクガソリンとレギュラーガソリンの違いはオクタン価の違いにあります。このオクタン価が高ければ高いほどノッキングしづらいわけです。 最近の車はノッキングを感知して防止してくれるので、すぐ故障するなんて心配はありませんが、それでもエンジンのフケが悪くなったり、逆に燃費が悪くなったりといいことありません。 どうして安くすませたい方はこれから紹介するハイオク・レギュラー混合テクニックを使ってみてください。

ハイオク・レギュラー混合テクニック

ハイオクガソリンとレギュラーガソリンの違いは先ほど説明しました通り、オクタン価の違いです。レギュラーガソリンがオクタン価89以上、ハイオクガソリンが96以上とJIS規格で決まっています。当然自動車もそれに合わせて作られています。 ガソリンを給油する時、計量器を一度よく見てみてください。オクタン価○○と記載があるはずです。ちなみに私がよく利用するガソリンスタンドは、オクタン価レギュラー90、ハイオク100です。

ここでカンのいい人は気がついたと思いますが、ブランドによっては規定以上のオクタン価のガソリンが売られています。 そこで、ハイオク仕様の車もオクタン価96を切らなければよいわけですから、96を切らない程度にレギュラーガソリンをブレンドしちゃえばいいわけです。

輸入車、とくにヨーロッパのハイオクはオクタン価94なのでけっこうな節約ができますよ。 ガソリンスタンドの利用法でもう1つ、ちょっとしたことですがガソリンは朝、まだ寒いうちに入れたほうがいいといわれています。ガソリンは熱で膨張しやすいので、暖かければ膨張し、逆に寒ければ体積が小さくなります。 車をよく使う人ならば、これだけで年間1万円くらいかわってくるそうですよ。

あと忘れてはいけないのが、石油メーカーが発行しているクレジットカードです。常にリッターあたり2円引きになったり、ロードサービスがついていたりと各メーカーによって様々な値引きや特典が受けられます。1枚は持っておくべきです。

燃費を良くする

燃費を良くするためには大きく分けると車に乗る前にしておくことと、運転中に気をつけることの2種類に分けられます。

車に乗る前にしておくこと

1 車の荷物を整理しよう!
たまにしか行かないキャンプ用品などを面倒くさいからといって車に積みっぱなしにしていませんか?車体の重さは燃費を悪くする原因の1つです。同じ理由でガソリンも満タンにしない方が燃費はよくなります。

重さなんてたいしたことないだろうなんて思うかもしれませんが、あるTV番組の実験でガソリン満タンにした車と、そうでない車の燃費が1割ほど違っていました。 けっこうバカにできないでしょう!? 普段から余計な荷物は降ろしておくように心がけましょう!

2 アイドリングストップを実践しよう!
これもバカにできません。ある雑誌の実験でアイドリングストップでなんと12〜13%の燃費アップが確認されました。

3 タイヤに一工夫!空気圧を高めにしよう!
タイヤの空気圧アップで転がり抵抗を減らして燃費をアップさせるという理論です。
これだけで8%くらいの燃費アップが望めます。 2kg-m/cm指定の車なら2.2kg-m/cmくらいがよいです。あまり高くしすぎると、乗り心地が悪くなるばかりか、グリップ力が落ちるので危険です。

4 プラグを交換してみよう!
点火の花火を強力にして燃焼効率を上げて燃費をよくする方法です。
特に古い車で何年も交換をしていない場合は効果が大きいです。

5 エンジンオイルの量を減らす!
減らすといっても規定量以下にするということではありません。
エンジンオイルのゲージには上限と下限が設けられています。下限でも十分にエンジンを保護できる量に達していますが、保険の意味で上限を設けています。

お店でオイル交換を頼むと大抵上限まで入れてくれますが、必要以上のオイルはエンジンが回る時の抵抗を増します。 そこで、オイルを上限と下限の中間まで減らして、エンジンの回る抵抗を減らし、燃費を良くしようというわけです。 オイル漏れでもおこしていない限り、通常の運転で大幅にエンジンオイルが減ることはありませんので、燃費も良くなり、オイル代も減る一石二鳥というわけです。 ただし、ターボ車など頻繁に高回転までエンジン回転を上げる車にはおすすめできません。

運転中に気をつけること

1 なるべく一定の速度で走ろう!
やっぱり燃費には急発進や急加速、急ブレーキが1番悪いです。
まず発進する時はアクセルをガバっと踏み込まず、極力じわりと踏み込むクセをつけましょう。加速する時もあくまでゆるやか〜に優しくアクセルを踏み込みましょう。ブレーキングの時も穏やかに。

ちなみに、ギアをニュートラルに入れて惰性運転すると、燃費が良くなりそうな気がしますが、最近の車はコンピュータが惰性運転をアイドリングと判断してアイドリング分の燃料を送ってしまうので、燃費はよくなりません。

減速の時は極力エンジンブレーキを使いましょう。最近の車は1500〜2000回転以上でアクセルをオフにすると燃料がカットされる仕組みになっているので、エンジンブレーキを使うとより燃費がアップします。

そのためには、前の車と十分な車間距離をとる!これがポイントです!前の車がブレーキする度にこちらもブレーキ、発進してたんじゃエンジンブレーキ使えませんもんね! アクセルワークがうまくできるようになると、それだけで1割ぐらい燃費がよくなります。

2 エアコンの使い方を考えよう!
タバコを吸う人は外気導入モードにされている方が多いと思いますが、夏場は特に外気導入モードは燃費を悪化させます。 エアコンはコンプレッサーがON OFFを繰り返すことで、指定された温度を保つように動いています。 外気導入モードにすることによって、常に外の暖かい空気が入り込み、その分コンプレッサーが忙しく働いて燃費が悪くなるというわけです。

そうでなくてもエアコンはガソリンを消費します。
「暑くなくなったらエアコンを切る!」を心がけましょう!

余談ですが、白い車は色の濃い車に比べ、太陽熱を反射するので、車内の温度が上がりにくく、その分エアコンを使わないので燃費が良いといわれています。

最後に燃費向上グッズについて

色々な種類がありすぎて自分に合う燃費向上グッズがわからない、本当に効果があるのか、このような理由で興味があっても手を出せないでいる方、けっこういらっしゃるのでは? そういった方々のために少しだけアドバイスを送りたいと思います。

選び方についてですが、まず使い場所を決めることです。燃費向上グッズには大きく分けて、貼りモノ、巻きモノ、添加モノ、塗りモノに分けられます。使う場所によって、あとから剥がして再利用できるものや、1度入れたら2度と取り出せないものがありますのでそういった面で自分にあったものを探してみるといいかもしれません。

あとは即効性か遅効性かで選ぶ方法もあります。
昔のものに比べると、効果の体感率が高いものが多いので、軽い気持ちでどんどん試してみましょう!

いかがでしたか?
燃費向上の1番のポイントは小さいコトの積み重ねです。
だまされたと思って、ぜひ今日から試してみてください!

車買取・オークション代行・中古車輸出TOPへ

  
  

Copyright © IMEX INTERNATIONAL, INC. All rights reserved.
有限会社アイメックスインターナショナル
東京都公安委員会許可第308910307887号